2008年03月17日

[退院後] (12月11〜14日)

12・11.JPG

自宅に帰ったリリーの問題の1は、嬉しすぎてはしゃぎ過ぎな事。
いままで見えていなかったのが、くっきり見えるのが嬉しいのもあるが、
何より家に戻れたのが嬉しいらしく、家族みんなに飛びつき甘える。
でも、その頭部にはエリザベスカラーがしっかりとガムテープで固定されている。
勢い良く飛びつくとエリザベスカラーの縁が先ずこちらにガツンと当たってくる。
「おお、良し良し。」と言う前に座らせて伏せをしないと・・・とは判っているのだが
誰一人成功しない。必死でカラーの攻撃をかわしながら落ち着かせなくては。
白内障の手術では切開した部分に非常に細い糸で縫合してあるので、
激しい興奮で折角挿入したレンズがずれてしまったり、
網膜に傷害を負う事にもなりかなない。
くれぐれも、安静にしなくてはいけない。
可哀想だが早々にゲージにいれたほうがよいようだ。
エリザベスカラーは約1ヶ月間は外せないそうだ。

問題の2は目薬。
1日4回、きっちり6時間ごとに左に5種類、右に5種類を各5分おきに点眼する。
人間でも目薬はなかなか好きになれないのに、犬の小さい眼にするのだから
嫌がって抵抗する。
事前にやっていた事ではあるが、今度はエリザベスカラーをつけている。口輪を使えない。
どうしようかと思案して、口輪の輪の部分だけにしてマズルにかぶせて使うようにした。
それにしても、時間を守って朝の6時、12時、18時、24時に点眼するには家族の協力も必要だ。
食事の時間なども先ず点眼が優先。家事全般よりも点眼が優先。
睡眠時間が少なくても、何が何でも点眼が優先。
薬によっては冷蔵保存のものもあるので、事前に手のひらで暖めるのに
要する時間も考える必要がある。
一覧表を作ってチェックをするのがいいみたい。

問題の3は食事。
病院であまり食べなかったので、内服薬を鶏のササミに挟んで食べさせてくれたそうだが、
すっかりお口がおごって従来に食べていたドックフードを食べなくなってしまっていた。
内服薬は鶏肉でごまかして食べさせればいいが、餌はきちんと食べさせたい。
入院の前に体重を量ったら17.6キロだったのに、今は15キロそこそこしかない。
成長期のこの時期に痩せたのは骨格に影響をするのではないかと、余計な心配までしてしまう。
いかに、食べさせるか。
先ずは、鶏肉を茹でて、用意しなくては・・・。
それから、犬ご飯のレシピを集めてみよう。
手作りご飯になるのも仕方ない。

まずは、急変して目が赤くなっていないか、目やにが出ていないか、目をしょぼしょぼと
していないか、異常な行動をしたりしていないかを、しっかりと見ていないといけない。
何かあったらすぐに先生に連絡を入れるようにと何度もいわれている。

次回の診察は12月15日。

ニックネーム 庭師のミント at 23:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする